温泉卵が作れるほどの源泉の蒸気と温度が低下しているとのこと。
以前は10分程度で出来た『温泉卵』が、今は20分以上かかるとのこと。
ちなみに以前の源泉はこんな状況だったそうだ。
明らかに蒸気の噴出量が違う。
ちなみに、熱海には間欠泉もあったが、これも現在は、こんな状況だ。
今では人工的に温泉を噴出させているそうだが、間欠泉が枯渇したのは『関東大震災』の直前だったとか。
前回の大島の大噴火後、熱海近海で海底噴火があり、次は天城か富士山かと大騒ぎになったが、幸い、そこで火山活動は休止してしまった。
しかし、地下深くでは、何らかの動きがあるってことなんでしょうね。
なんらかの前兆現象にも見えるが、今の科学技術では原因不明でしょう。
これまた要チェック記事です。