メモリーメーカー大手も大幅な減益になるとのこと。
アキバの状況を見ても、デスクトップ系のメモリは、完璧値段勝負の状況のようだ。
ノートタイプは、マシンによってデスクトップよりも差があるので、その分、若干余力があるようだが、それでも厳しい状況には変わりないだろう。
Vistaがヒットしていれば、少しはマシになったかも知れないが、大手ユーザはなかなかVistaにシフトする気配がない。
マシンの買い換えなどする気がないのだから、余計なメモリが売れるはずもない。
パソコンの世界では、UMPCと言われる超低価格機が大ヒットしているが、裏を返せば従来の高性能機が売れなくなっている証拠でもある。
これまた、年末商戦に向けて、厳しい状況になるだろう。