米大統領当選のオバマ氏は、ブッシュ大統領が敵視していた国とも『対話』すると演説していたと思うが、北朝鮮については、肝心の『キム君』がこの世にいない可能性もでてきた。
わざわざ、キム君の長男が招聘したと言われるフランス人医師が帰国したが、北朝鮮訪問は認めたものの『面会』は否定したからだ。
脳外科のような高度な医療を短期間に北朝鮮に『技術移転』などできないだろう。そもそも、健康悪化説が流れてかなりの時間が経つから、今更、手術で治療できるとも思えない。
北朝鮮から『口止め』されているとしても、フランスに帰ればフランス情報部が接触して情報収集にあたるのは当然だろう。
取りあえず、北朝鮮としては『細切れ』情報を小出しにして、隠し続けるつもりなのだろうが、いつまで続く事やら。