昔から、『青いバラ』を作ったらノーベル賞確実とか言われていたが、実際に『青いバラ』ができたようだ。
『青いバラ』が不可能と言われていたのは、バラに青の色素の遺伝子がなかったから。従来から『青っぽく見せるバラ』の試作はあったが、これはあくまで、そう見えるだけのバラだった。
今回のバラは、予想通り『遺伝子組み換え技術』を利用したもの。なぜか、サントリーが開発したというのも面白い。
それはともかく、写真のバラですが『青』って感じしましか? 薄紫くらいのような気がするんですけど。
まだまだ、遺伝子組み換えが必要なようですが、取りあえずオメデトサン!