今日は、AFPネタが面白い記事が随分ありますね。これまた記録ネタです。
通称『アイスマン』は、アルプスの氷河で見つかった、約5千年前の男性のミイラです。
発見当初は、氷河滑落事故説が有力でしたが、その後の調査で、弓矢の傷があり、頭部に受けた鈍器による打ち傷が『致命傷』となった『殺害説』が『定説』になりました。
残念ながら、『犯人探し』の方は『迷宮入り』になりましたが、遺伝子を調査から新たなことが判明したそうです。
それによれば、『アイスマン』は現在の『ヨーロッパ人』の主流派ではない、未確認の種族の可能性が高いとのことです。
そうすると『アイスマン』が『殺害』されたのも、種族間の『抗争』だったのか……って、想像をたくましくしますが、こちらは考古学者たちに任せましょう。
ちなみに、『アイスマン』の系統の遺伝子を持つ人たちが、現存するのも、その後の調査で判明しています。そうすると、種族間の『全面戦争』ではなく、理由は不明ながら単なる『殺人』だった可能性もあります。
いずれにしろ、『人類』は昔から『殺し合い』が大好きだったことだけは、確かなようで……