『活仏も筆の誤り』認める。 まっ、釈迦でさえ自分の祖国を外国の侵略から救うことができなかったのですから、ダライ・ラマが『中国との対話』に失敗したとしても仕方ありません。 それが、『人間界』であるのですから。 しかし、問題はこれから。ダライ・ラマが『チベット自治拡大の交渉』に失敗したことを認めたことにより、『対中強硬派』が勢力を増すことは時間の問題。 ヒマラヤの雪嶺の国に血の雨が降ることになるかも知れませんね。 武力衝突を『活仏』が止められなかったとしたら、もはや『人間界』ではなく『地獄界』であるからなのかも知れません。