日中韓で、新型インフルエンザの連絡強化の会議が行われたそうだ。
航空機が発達した現在では、新型インフルエンザの感染が一日で世界中に拡大する可能性も十分にあり得る。
距離的にも、人の移動も多い、日中韓で新型インフルエンザ対策の連携強化は当然であろう。
新型インフルエンザの今のところの最大の問題は、そもそも新型インフルエンザが、まだ出現していないことにある。
これについても、技術的に進展があったようだ。
新型のインフルエンザウイルス検査装置である。
この新型検査装置を使えば、従来、1時間かかっていた検査時間が10分台に短縮可能になるとか。
検査時間が短縮できれば、それだけ感染の危険性も、余計な混乱もなくすことができる。
新型インフルエンザ対策が着々と進んでいることは喜ばしいが、逆に言えば、いつ新型インフルエンザが発生してもおかしくない状況になってきたとも言えるわけだ。
これまた年末に向けて大変なことが待っているのかも知れない。