オヤジのところは墓参りというと、今のところ祖父母だけだが、形式的とはいえ墓参りは面白くない。
まあ、『去る人、日々に疎し』である。墓石だけで故人をしのべる人はそうは多くないだろう。
そんな人に『朗報』なのが、ドイツで登場したUSB搭載の『お墓』だ。
お墓にUSBメモリを差し込むと、お墓に付けられた液晶に故人の写真などの映像が流れる仕組みだそうだ。
これなら、少しは墓参りも『楽しく』なるかも……
って、ところで、ちょっと思いついたんですけど、『遺灰つきUSB』なんてのはどうでしょう?
USBメモリに故人の遺灰と映像データを収めれば、一々、お墓に行かなくても、自宅のパソコン、外出先ではノートパソコン、ネットカフェで、いつでも『墓参り』ができると思うのですが。(ついでに読経も入れておけば坊主もいらない)
言わば、『ユビキタス墓参り』である。これなら、高価な墓地も坊主もいらない。なかなか面白いビジネスモデルだと思うのですが、誰かアイデア買ってくれません?