今日は、あれこれドタバタ、やっと一服、パイプに火を点けられます。
そこで、思い出したのが数日前のこの記事。人は手に温かい飲み物を持つか、冷たい飲み物を持つかで性格が判定できるという新説だ。
なんとなく、朝の占いみたいな結果だが、エール大学の研究チームが実験を行い、『サイエンス』に掲載されたから立派な科学論文だ。
温かいコーヒーカップを持つ人は、他人に大して寛容になり、冷たい飲み物を持つ人は、自分のために何かを得ようとする傾向が見られたとのことだ。
どのくらいの統計処理を行った結果、導き出されたのかは不明だが、この説が本当だとするとオヤジは夏と冬で性格が変わることになる。
『夏』は『ビール党』であるから、『心が冷たいオヤジ』になるわけだ。しかし、『冬』になると『日本酒熱燗党』になるから『温かい優しいオヤジ』になることになる。
もっとも、一年を通して、パイプを喫っているから、どちらかの手は温められていることになる。
その意味では、一年中、『ハートウォーミングなオヤジ』なのです。どうも、しまらない結末だなあ……