『金持ち』なら『金』を欲しがらないから、『悪い政治』はしないだろうって意味である。
麻生首相を見ていると、確かに『一理』はあるなと思う。
実際、英国の貴族院は、『世界で最も優れた演説をする議会』だといわれている。英貴族院は、名誉職であるから政治的実権はないが、給与もないのである。だから、好き勝手言えるのだろう。
どうも『高給取りのマスコミ』は、なぜか『麻生首相』の高級ホテル通いがお気に召さないらしいが、昔の政治家のように『料亭』でコソコソするよりはオープンでよろしい。
ホテルのバーなら、誰が支払いをしたか衆人環視であるから、こっそり『金額なしの領収書をよこせ!』なんて言えないだろう。
日本のマスコミには未だに『金持ち』性悪説に取り付かれた、共産党、社会党系の『残党』が多くて、『金持ち』の足を取りたがるが、これは経済的には大きな間違いだ。
『金持ち』が多くなるほど、その国は豊かになるのだ。『金持ち』が金を使うから、オヤジのような『貧乏人』もオコボレを頂戴できるわけだ。別に金を使わなくても、税金の支払いもあるし、銀行に預ければ同じ事である。
『金持ち』を増やすこと、つまり『富の増大』をさせるのが、政治家の使命であり、ホテルのバー通いなどはどうでも良い。
『金持ち』が『富の独占』をしようとしているなら、それはマスコミを筆頭に非難されて当然であるが、そうでないのなら、『羨ましい』だけのことで、マスコミが騒ぐ問題ではない。