地球温暖化、予想以上に進んでいるみたいですね。
北極圏の気温が平年に比べて5℃も高くなったことが、米海洋大気局(NOAA)の調査で判明したという記事です。
北極は、地球のラジエーターみたいな役割を果たす場所です。北半球で温められた海水は北極で冷却され、海洋大循環を生み、地球の気象を安定させる役割を持っています。
北極の気温が高くなったということは、それだけ海水温が高温化して、北極の冷却能力を上回りはじめたということです。
また、海氷の大量溶解により発生する大量の真水が海洋大循環に、大きな影響を与えることは多くの学者により指摘されています。
どのような異常気象が発生するかは、学者の間でも意見が分かれていますが、大西洋でとんでもない『異常気象』が起きるのは、もうすぐのことでしょう。