民主は、『給油活動』には反対なのだそうだ。
それなら何が良いのかと言うと……
地上での給水活動なら『賛成』としている。
それは結構だが、『武力紛争のない地帯』での『給水活動』だそうだ。
これは全くの『軍事音痴』と言わざるを得ない。
『現代戦』では、そもそも『前線』、『後方』の区別などない。
まして、相手は『正規軍』でない『ゲリラ』や『テロリスト』である。
むしろ、多国籍軍の『正面』を避けて、『戦闘』していることが各種報道からもわかっている。
海空の戦いは、現代戦では『平気の値段』でほぼ決まる。
テロリストお得意の『自爆攻撃』を受けた米イージス艦もあるが、大破したものの『沈没』することはなかった。
しかし、昔ながらに鉄砲を撃ち合う『地上戦』では『経験』がものをいう。
陸自は、将軍さまから一兵卒に至るまで、白兵戦の経験がない。こんな部隊を『後方』に出したら、たちまち『ゲリラ』たちの餌食になるのは目に見えているだろう。
そんなに『自国』の兵士たちを、『民主』は殺したいのだろうか?
もちろん、戦死者がでたら『民主』の議員は全員、靖国神社に行くのは当然のことだろう。