地球温暖化による、海水面上昇の最新の研究による従来の今世紀末までに18-59センチの上昇を大幅に上回り、1mに達する可能性があることをドイツの研究所が発表した。
1mの海水面上昇と言えば、現在の世界の主要都市のほとんどが『水没』の危機にさらされることになる。
しかも、この研究はCO2排出による温暖化しか計算にいれていない。CO2の数十倍の温室効果があるメタンハイドレートは無視しているようだ。
メタンガスは、家畜からも大量に排出されるので、研究機間は、メタンガスの影響も計算してほしいものだが、一向にその気配がない。
多分、家畜から排出されるメタンガス、海底、永久凍土中のメタンハイドレートを計算にいれたら、とんでもない数字が出るのがわかっているからだろう。
これまたオヤジの『人類滅亡50年説』の補強説になった。