不景気商売のキーワードは引きこもり | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。


これからますます、不景気風が日本でも吹くことになると思うが、必ずしも悲観することはない。

不景気なりにビジネスチャンスはあるようだ。

アメリカでは、液晶テレビ、テレビゲーム機の売り上げが好調なのだそうだ。

もちろん、不景気で外出すると金が掛かるので、消費者の『引きこもり』が始まっているからだ。

多分、日本でも年末には厳しい状態になっているから、これは『引きこもり』ビジネスモデルを確立すれば、一儲けも夢ではない。

オヤジの頭では、良い知恵浮かばないが、若い読者諸氏なら良いアイデアがでるかも知れない。この際、起業を考えるのも良いのでは?

それはともかく、不景気で収入ダウンのアメリカで薄型テレビにテレビゲーム機などが、なぜ『売れる』のだろう?

もちろん、脳天気なアメリカ人のことであるから、これまた『借金』を増やして購入しているものと思われる。

脳天気な奴らには敵いませんねぇ!