北朝鮮テロ国家指定解除、意外じゃありません。 | パイプと煙と愚痴と

パイプと煙と愚痴と

単なるオヤジの愚痴です。


米国の北朝鮮テロ支援国家指定解除は別に意外じゃないですね。

ブッシュ政権は政権末期で所謂『レームダック状態』、オマケに『経済危機』でそれどころじゃないと言うのが本音でしょう。

ブッシュ大統領が引き続き日本の『拉致問題解決』を支持するという声明を出しただけで十分じゃないですか。

逆にテロ国家指定解除を受けた北朝鮮は『核実験』ができなくなり、おまけに『世界恐慌直前』の状況では、北朝鮮がいくら駄々をこねても、日本を含めてどの国も自国のことで精一杯、『ならずもの国家』のことまで知ったことじゃないというのが本音でしょう。

その意味では、テロ支援国家指定解除で、北朝鮮の『核開発・核実験』を封鎖し、『経済援助問題』を棚上げにしたのは、ブッシュ大統領としては珍しく『ヒット』だったかも……

しかし、北朝鮮はキム君次第で、どうなるかわからないのが一番の問題かな。