オヤジ世代には、三浦和義氏の『疑惑の銃弾』を巡って、警察そっちのけのマスコミの大取材合戦が今でも印象に残ってますよ。
その後、別件で逮捕、服役して今頃は優雅な『引退生活』かと思っていたら、のこのこサイパンにでかけて捕まって、最後は『自殺』とは大変意外であります。
最後まで『徹底抗戦』するものとばかり思ってましたから、『自殺』はやはり意外でしたねぇ。
何かしら、思うところがあったのでしょうか? いまさら、良心の呵責に目覚めたとも思えませんし、やはり『謎』です。
これでまた、『昭和のミステリー』の一つが永遠に迷宮入りになりました。合掌。