なんたって、運悪く社長になって、会社を倒産させたところで、『ゴメン』で済むんですから。
久々、今日のお詫びコレクションです。
多分、何とかって保険会社の役員ご一同さま。
こちらは、不動産屋さんかな。
そして、こちらが保険屋の社長の言い訳。
始めからリスクヘッジを考えておくのが、あんたの仕事でしょ!
とオヤジが吠えても『ゴメン』で終わりです。
こちらは執行役員とかの肩書きになってましたね。無理な資金繰りをしたのは、あんたたちの責任でしょ!
と、これまたオヤジが吠えても『ゴメン』で終わりです。
これが中小零細企業のオヤジなら『ゴメン』じゃ済みませんよ!
財産一切、銀行に持って行かれた上に、バブル崩壊の頃は『生命保険で返したら?』って一流銀行の『行員野郎』に『脅迫』されて、本当に『自殺』した中小企業のオヤジたちもたくさんいるんですから。
その癖、『銀行』は『公的資金注入』を好きなだけ、政府から『貰えた』んですから癪に障ります。『公的資金』は『借金』じゃないので、銀行が破綻しても『返済』する責任がない金です。それをジャブジャブ使って、銀行は『自主再建』したとか言ってるから笑えます。
大手の銀行の『頭取』の仕事なんてのは『犬・猫』にもできますよ。
もっとも、同じ手が二度通用しないのはビジネスの世界の常識。アメリカも『資本注入』するようですが、日本の二番煎じが成功しますかね?
冷ややかに、観察させていただきます。