民主は、何でも『賛成党』に衣替えか? | パイプと煙と愚痴と

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ちょっと前まで、民主党と言えば、政府・与党の法案には何でも反対、審議引き延ばしに、審議拒否と、旧社会党の戦術しか能がなかったと思っていたのだが、急に『なんでも賛成党』になってしまった。

もちろん、早期解散させたい下心からだろうが、民主は『空気読めない』政党ですね。

引き続き、日本を含めて世界は、大恐慌の瀬戸際に立たされているってことがわからないんですかね?

しかも、中東では海賊、アフガンではテロリスト、北朝鮮では核開発が着々と進み、日本の安全保障も日々脅かされはじめています。

こんなときに長々と議会を『放り出して』『解散・総選挙』なんかしてる場合じゃないでしょう。

一般庶民の感心は『生活の安定』が第一です。まあ、民主も世襲議員が多数いますから、『庶民感覚』なんかないのかも知れませんね。

それは民主の勝手で結構ですけど、そんなに『空気が読めない』ようでは、『解散・総選挙』をしても『自民』に勝てないのは確かです。