白神山地の貴重なブナの木が、発見されたものだけで20本も傷つけられたとのこと。
これだけ大きく傷つけようとすれば、小型のナイフではないでしょう。
数字は、現場の高度に一致するそうですから、登山の連中で、画像にもあるように大型のサバイバルナイフかナタの類で傷つけたのでしょう。
このような馬鹿げたことをするのは、ほんの一握りだとは思いますが、山には入る人が増えれば、必ず不心得モノが現れます。
こういう自然が『世界遺産』に指定されているところでは、『入山規制』というより『原則入山禁止』にすべきでは?
これまた『世界遺産』で『商売』をしている人たちには打撃かもしれないが、そもそも『世界遺産』を商売の対象とするのが間違いだ。
『自然』は、『人間』から隔離しなければ『自然』でいられない。