中山元大臣、そんなに間違ってたか? | パイプと煙と愚痴と

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オヤジのブログで、こんなに同じジジイの顔が続けてアップされたのは初めてではないだろうか?

08092805

改めて、中山元大臣の『問題発言』を検証してみると、そんなに間違ったことを言ってないようにも思いえる。
以下は、オヤジの私見だ。

1.『ゴネ得』発言
 成田空港を巡る問題の大本は明らかに、空港用の土地収用を強引に進めた国交省にある。しかし、農民側も『話し合い』によらず、過激派学生くずれを多数、『傭兵』として抱え込み多数の死傷者を出すに至ったのは、まったく支持できない。多数の国民の支持を得られなかったにも関わらず、30年以上の問題を長期化させたのは、『ゴネ得』と言われても仕方ないだろう。

2.単一民族発言
 日本人をDNAレベルで分析すれば、明らかに単一民族とは言い難いことは証明されている。
 しかし、現在、日本で最大の異民族である朝鮮族でも百万人であるから、人口比率からすれば1%未満だ。
 アイヌ民族に至ってはさらに少ない。しかも、両民族とも日本人との同化が進んでいるから、事実上の『単一民族』と言っても差し支えないだろう。

3.日教組問題
 教員といえども労働者であるから、待遇改善のための組合組織が必要なのは理解できる。
 しかし、国家、国旗に敬意を表さないというのは、明らかにおかしいだろう。
 日本の国家、国旗に敬意を表さないで、どこの国の国旗に敬意を表すのか?
 こんな簡単な疑問にも答えられない、日教組という組織は、やはりおかしい。

上記の問題、もっと議論すべき問題のはずであるが、マスコミの放送コードと同じで、いつのまにやら『禁止用語』になったのが一番の問題なのだ。

どうせ、麻生内閣は選挙管理内閣なのだから、この際、徹底的に『タブー』に挑戦してほしいものだ……やっぱり無理かな……