太陽もおかしい…… | パイプと煙と愚痴と

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太陽風が、過去50年間で最低レベルになっているそうです。

太陽風は、地球を宇宙からの強力で危険な放射線を防御してくれるバリアみたいなものですが、強すぎると『磁気嵐』になり通信や電気系統に深刻なトラブルを引き起こす。
過去にも『磁気嵐』によって、『大停電』が発生したことがあります。

では、弱ければ良いのかというと、今度は宇宙からの放射線が地球に到達可能性が増加するわけで、これまた『深刻』な問題に発展する可能性があります。
諸説あるようですが、太陽風の低下と地球の『気象異常』には関連があると言われてます。

太陽風の極小期と『小氷河期』が一致するという説もかなり前から言われています。
地球温暖化が問題になっているから丁度良いなんて思うのは、浅はかです。

『異常気象』は食料の生産と密接な関係にあります。つまり暑すぎても、冷たすぎても植物の生育は大きな打撃を受けるのです。
しかも、地球温暖化と違って、一年単位で結果がでます。

すでに世界各地で干ばつの被害が報道されていますし、異常気象のニュースは、もはや珍しくもなくなりました。

いずれにせよ、これから何かが起こる!のは確かでしょう。