これまたiPhone同様、意外に早い登場ですね。
10月22日にアメリカで登場です。携帯電話用ソフトにグーグルの『アンドロイド』が初めて使用されているとのことだが、一般人には関係ないこと。
興味はiPhoneと比較して、性能的、価格的にどうかということに尽きる。
記事を読む限り、価格は『グーグル携帯電話』の方が米国価格では、若干安くなるよう。
機能面では、iPhone同様にタッチパネルを使用し、ネットブラウジング、メール、無線Lan対応とこれまた大差ない。
目新しいところでは、携帯にトラックボールが装備されているところか。しかし、タッチパネルがあるのに、なぜ必要なのだろう?
また、記事ではカメラ、電子マネーの装備については、言及がない。
また、米国に続いて英国、欧州と販売されるが、日本での販売についても言及がない。
実物見てみないと何とも言えないが、記事から判断する限り、ライバルiPhoneには『苦戦』しそうな気がします。