昨日、記事にした大阪府教育委員会施設内に設置された『盗聴器』ですが、犯人が名乗り出ました。
なんと、盗聴器を設置したのは『先生』でした。
ちなみにこの人は『犯人』ではありません。上司です。
で、犯人はというと……
すでに逃亡したようで、不祥事恒例の『お詫び会見』はこうなりました。
なぜか『上司』たちが『お詫び』しております。
なぜ、本人が出てこないんでしょうか?
教育委員会職員は、ほとんど『教師あがり』のはず。
これだけ『大騒ぎ』になったのだから、なんらかの『釈明』をするべきでしょう。
『盗聴器』の設置は他人の家にでも忍び来ない限り、罪には問われませんが、『電波法違反』の可能性はあります。
また、『盗聴』した内容を外部に漏らせば、これまた罪に問われる可能性があります。
一体、近頃の先生は何を考えているんでしょう?
段々、呆れてきてものもいえません。
またまた、この人が調子に乗りそうな予感が……
取りあえず、『無罪確定』で良かったですね。