今度はピレネー山脈の氷河消滅! またまた、氷河消失記事である。 今度はピレネー山脈の氷河が2050年までに消滅することが、専門家の見解として発表された。 ピレネー山脈の氷河の規模は小さいので、直接、地球全体の気象に影響を与えることはないだろう。(フランス、スペインの『地元』水源枯渇の可能性はある) 2050年というと、あと40年ちょっとだが、オヤジが『氷河の消えたピレネー山脈』を見ることはない。 問題は、『完全に氷河が消える』までに何が起きるかだ。氷河消滅で何かしらの『異常気象』が起きると考える方が『自然』だろう。