ようやく、政権奪還の可能性が出てきたと思ったら、たちまちスキャンダルだ。
民主党、都議が、海外視察のレポートに盗作疑惑が出たのだ。
しかも、最初の内は……
単なる参考文献の記載ミスであるかのような発言をしている。
もちろん、マスコミが裏を取るのは当たり前で、JETROに確認してみると……
『そんなの知らんもんね!』と言われてしまう。
そこで、またまた言い訳、恥の上塗りの結果、『盗作』を認めてしまう。
学位論文でも、政策研究でもなく、単なる外遊レポートだ。
この程度のレポートさえ書けないで都議に政治を任すことができるのか?
東京都と言えば、世界では中くらいの国と同じ予算規模を持つ隠れた『大国』であるとも言える。
都議の民主党だから、国会の民主党は関係ないなどとは言うのは、それこそ言い訳だ。
ついでながら、今回の『盗作レポート』作成に掛かった、外遊費は以下のとおりだそうだ。
765万円の巨費が投じられている。
時節柄、自民党あたりが、民主のスキャンダルを捜して、マスコミに売り込んだものと思われるが、そう簡単にスキャンダルがでるようでは、まだまだ、民主に国政は任せられないと思う有権者が、またまた増えてしまったこともたしかだろう。
しっかりしろよ、民主党!