茨城ド田舎県議会、ブロガー規制をする。 | パイプと煙と愚痴と

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茨城県の弩田舎県議会は、県議会開催中の居眠り県議会議員を撮影、自らのブログに論評を加えた、ブロガーに腹を立て、今後は記者クラブ以外は、一切の写真撮影、録音を禁じるという、『逆ギレ』『田舎者丸出し』の規制を行うことになった。

ブログに逆切れ? 茨城県議会が傍聴の規制強化

今や、ブログも立派な情報発信の一手段、マスコミ等と扱いは何らかわらない。

しかるに、『記者クラブ』だけは写真撮影、録音を引き続き認めるとは何事か。

これは、議会だけでなく、警察についても言えるが、自分たち権力側に都合の良い記事だけを書いてもらうためにだけに『記者クラブ』が存在する。

言わば、『記者クラブ』とは、権力の『提灯持ち』クラブなのである。

ブログが短期間に、情報発信の一翼を担うようになったのは、裏を返せば、既存マスメディアが如何に権力べったり、為政者に都合の悪いことは書いて来なかったことによる、反動とも言えるだろう。

いずれにせよ、『言論の自由』を最大限に保証すべき『茨城県議会』が、自ら安易に『言論封殺』を行ったことは許しておけない。


この田舎議員ども、『恥を知れ!』