パキスタン首相の専用車が、何者かに『狙撃』され、銃弾2発命中とのこと。
幸い、専用車は首相を迎えに行く途中で『首相』は乗っておらず、また防弾車だったために『貫通』した銃弾はなかったとのこと。
走行中の車列から首相専用車だけを狙った腕前と、捕まっていないところを見ると、『プロのスナイパー』なんでしょうね。
しかし、首相専用車が防弾車であることを知らなかったり、そもそも首相が乗っていないかったことを知らないとすると、少々、『準備不足』だったのかな?
あるいは、一種の『脅迫行為』で、本気で『暗殺』するつもりはなかったのかも知れない。
世界の政治家っては、どこも『命懸け』でやってるんですねぇ。
『パキスタンとは違うんです』って言われそうですけど、『永遠に続く平和はない』も真実です。