国技『相撲』も、今では東西横綱が外国人の立派な国際スポーツになってしまった。
そうであれば、麻薬汚染に限らず、薬物汚染も考えておくべきだったろう。
今のところ、『疑惑の外人力士』は、『身の潔白』を主張しているが、簡易検査とはいえ、麻薬成分が検出されたということは、少なくとも『麻薬』が使用されている環境にいたことは確かだ。
『師匠』は弟子を信じると、これまた伝統的であるが、寝食を共にした昔と違って、弟子のプライベートまでは親方も把握できないだろう。
いずれにせよ、このような状態で国技『相撲』興行はいかがなものか?
完全に『麻薬』疑惑が払拭されるまで、次の場所は休場にするべきではないか。
国技『相撲』には、そこまでする『義務』がある。