残暑の戻りで、バテ気味なので、早めに寝ようかと思ったら、こんな記事を見つけた。
地球上の氷河が今世紀中に全て消滅する可能性を国連機関が指摘したそうだ。
もともと浮いている北極海の氷塊と違って、地上にある氷河が一斉に溶解すると、海水面が上昇する。
その規模は各種シミュレーションによって、まだ違いがあるが、現在、海岸線にある多くの都市が『消滅』することは確かだろう。
もちろん、いきなり『消滅』するわけではなく、最初は『高潮』から始まり、次は堤防を超えと、次第に悪化していくことになる。
しかも、このような状態になるのに、残された時間は100年もない。
まあ、オヤジが生きている間は、なんとか大丈夫だと思いますが(それでもスーパータイフーン位は覚悟しないといけない)、次の世代は深刻な影響を受け、その次の世代には未来はないことになります。
地球がこれだけ危機的状況にあるというのに、なんともボケた指導者しかいない某先進国はまったく不幸なことです。