首都直下地震想定、1日早く防災訓練 東京都「即応力」テーマ
ニュース、新聞報道を見ると、かなり実戦的になっているのが注目だ。
面白いところでは、警察騎馬隊が交通整理にあたっていた。道路が寸断され、停電の状況では、騎馬隊の活用は良いアイデアだ。
他にも、海外レスキューチームとの合同演習や、自衛隊による被災者救出訓練も行われたようだ。
また米軍の協力も注目だ。
道路・鉄道が寸断された場合を想定して、米強襲揚陸艦搭載のLCACが帰宅困難者の輸送を支援している。
強襲揚陸艦エセックス格納庫に向かうLCACである。
LCACは大型のホバークラフトの一種で、重戦車一両を輸送可能であるから、民間人なら200名を一度に、高速で運べる優れものだ。
海自も『おおすみ』級輸送艦に、各2機搭載しているから、災害時は活躍するものと思われる。
しかしながら、『帰宅困難者』は余りに多すぎだ。
『帰宅困難者』が391万人もいては、『焼け石に水』の感もある。
オヤジは、東京周辺の仕事が多いから、鎌倉まで約40Kmある。
学生時代に歩いて山手線一周したが、この距離が大体40Kmあった。(案内役がドジってくれたので、もっとあったと思う)
幸い、まだまだ足腰には自身があるが、それでも丸一日歩き続けないといけない。
日頃から、地図などで帰宅ルートをシミュレーションしておくと良いだろう。
昨日も書いたかと思うが、長距離を歩いて帰宅するつもりなら、日頃からウォーキングシューズを使用するべきだ。
ビジネスシューズで数十キロ歩くのは困難である。