非常用品のチェックを…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

鎌倉、雨が降り出しました。

どうも、ここのところ、異常気象やら地震やらが多すぎる。そこで、久々、オヤジの非常用品のチェックをしてみた。

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サバイバル本を参考にコレクションしたのだが、大型の背中に背負えるタイプのバッグに一杯だ。
もちろん、実際は必要に応じて、捨てていくつもりだが、それでも結構ある。

内容は海外のサバイバル本からすると一般的なものだ。

非常食三日分(賞味期限切れてました。取り替えなければ!)
浄水装置、水消毒液(これは最後の手段用。ミネラルウォーターの備蓄・使用が望ましい)
固体燃料のコンロ、折りたたみの鍋に食器類一式
蝋燭式のカンテラ
チューブ式の簡易テント
発電機付きのラジオ・ライト(電池切れの心配がなくてよい)
サバイバルナイフ・戦闘用・破壊脱出用のナイフ各一本
火災用防煙マスク
パラシュートコード(脱出用にも使える強度があるので、あって損はない)
フラッシュライト(信号、護身用にも使用可能なスコーピオンのフラッシュライトを愛用してます)

それにこれは盲点だが、軍手、軍足がそれぞれ1ダースだ。災害時に手足に怪我をするのは、ときに致命傷になる。安価に使い捨てできる軍手、軍足は、用意しておくにこしたことはない。

もうひとつ大事なのは『靴』だ。今は、見かけはビジネスシューズと変わらないウォーキングシューズがあるので、外回りの時は必ずウォーキングシューズにしている。ビジネスシューズでは長距離の移動は難しい。
災害時は、トレッキングシューズにすれば、さらに良いだろう。

これくらいあれば、数日の避難は可能だと思うが、仕事先で災害にあったときは、飲まず食わずで歩いて帰るしかないから大変だ。

足腰の鍛錬も忘れずに!