事務所家賃を親族経営の不動産会社に支払ったことにし、自分はそこの役員として『報酬』を受けとっていたことが、早くも判明してしまいました。
典型的な『裏金』作りのパターンですね。
しかし、額から言えば、何かしらの工作資金というよりは、議員の個人的『お小遣い』でしょう。
政治家としての飲食費なら正々堂々、『経費』として落とせるはず。
個人的支出にしても、国から十分な『給料』が出ているはず。
なんで、そんな姑息な手段を使ってまで金が必要だったのか?
まあ、任命権者であるチンパン首相ともども、じっくり国会でお話していただきましょうか。