芸術は『爆発だ!』も良いが、『冗談』の部分もないと楽しめない。
『十字架はりつけカエル』が物議をかもしているらしい。
よくみると、この『はりつけカエル』、片手にビール、片手にタマゴを握りしめている。
作者の意図が今一不明だが、これまた『解釈無用』の『芸術の面白さ』で結構なことである。
しかし、キリスト教原理主義者たちが猛烈に反発してそうだ。
またまた、『芸術は常識を裏切らないといけない』という観点からすれば、これまた結構ずくめである。
もっとも、オヤジの芸術観からすれば、『悪趣味』を抜け出していないとも思うのだがどうだろう?