しかも、普通なら、『バカ』に一番縁遠いはずの『学校の先生』たちなのだから仕方がない。
不正合格問題で、大分県県教委は21名の採用取り消しを決めた。
本人が直接関与していない場合もあるであろうから、気の毒なところもあるが致し方ないだろう。
しかし、21名という数字は何なのだ?
不正合格は去年一年の問題ではないはずだ。
過去に遡って、調査して一括して処理しなければ、これまた不平等ではないか!
それ以前に、本人も承知している事例もあるはずだが、誰一人として、自ら教壇を去る『先生』がいないとは、なんと嘆かわしいことか。
不正合格の上に、『教員』としての『矜持』もない『先生』こそ、まっさきに採用取り消しにするべきだろう。