失言に加えて事務所経費架空計上疑惑の某大臣です。
なんか、適当な領収書をかざして、しきりに言い訳してます。
領収書なんか、その気になればいくらでも適当に発行できるものです。
適正・適法に領収書が発行されたかが問題になるわけで、領収書さえあれば済むのであれば、こんなに楽なことはないでしょう。
ちなみに一番、額が大きい人件費については『プライバシー』の問題とかで、未だ明らかにしていません。
別に個人名を公表しなくても、内訳(人数と支出日時)くらいは発表しても何の問題もないでしょう。
まっ、マスコミの『裏付け捜査』に期待しましょうか。
それにしても、有為な若者がアフガンで無念の死を迎えたかと思うと、いくらでも代わりがいる役立たずがのさばるとは、実に人の世は皮肉なものです。