原材料費の高騰で、外食産業も一斉値上げかと思ったが、ここに来てバラつきがでてきたそうだ。
まずは値上げ派は、牛丼の松屋だ。
牛めし、豚めし、それぞれ30円、20円の値上げだ。
貧乏オヤジ、最後の砦、マクドナルドも値上げだ。
据え置き派は、牛丼最大手、吉野屋だ。
今のところ、値上げ、値下げの予定はないと、『微妙』な言い回しが不安。
ファミレスのデニーズは値下げ派であるが、もともと単価が高いのでオヤジはお呼びではない。
100円値下げのインパクトは大きいが、千円級のランチは、ここのところ食しておりませぬ。
大体、一人で行動することが多いオヤジは昼飯どきのファミレスなんか入れませんよ。
外食産業の原材料費高騰の影響はまだまだ続くんだろうな。
そう言えば、駅の立ち食いソバも、いつの間にか高くなったような……禁煙と良いオヤジの住みにくい社会になったもんだ……久々、本ブログのタイトル、『オヤジの愚痴』になったな。