グルジア紛争が、思わぬところに飛び火しました。
近々、引退が決まったスペースシャトルですが、その後継のオリオンは例によって着々と開発が遅れてます。
その間、地球とスペースシャトルの間の人員・物資の運搬は、ロシアのソユーズに頼ることになりますが、果たして、ロシアはアメリカ、EU、それに日本人宇宙飛行士の搭乗を許可するか危うくなってきました。
『乗車拒否』されたら、ISS(国際宇宙ステーション)はロシアに乗っ取られたも同じになります。
シャトルを延命させることは可能ですが、老朽化しているだけに危険性も増大するのは確かでしょう。
一番早いのは、日本のH-2Bを有人タイプに改造することですが、これまた例によって道路作る金はあっても、宇宙開発なんかに金は回ってきません。
『日の丸タクシー』宇宙版が出来ると良いんですけどね……日本も散々、ISSには資金を投入して、日本人宇宙飛行士を送れなくなったのでは、ただでは済まないでしょう。