ロシア人はタバコ好きで知られているが、粗悪品が多いので、冷戦時代は『マルボロ』が大人気だったって話は聞いたことあるんですけどね。
そんなロシアタバコを有名にしたのは、今日のニュースで一躍『スター』になったこの人。
大麻入りタバコで捕まった、ロシア人相撲取りです。
もっとも、ちょこっと検索かけて見ましたけど、『ベラモール』その物は普通のタバコみたいですね。
一旦、紙巻きをほぐして中身のタバコを大麻溶液に浸して、また巻き戻すって、かなり面倒なことしなきゃいけないみたい。
そもそも、一旦紙巻きになったタバコをほぐせるってのが、如何にロシア製タバコが原始的か、わかるってもんです。
今でも、紙巻きタバコ自作キットなんてのが売られてますが、そっち方面の愛用者もいるのかな?
それはともかく、またまた相撲協会は、この様です。
まったく情けない!