パイプタバコ切らしたんですが、猛暑に夏休みで、タバコ買いに行く気力がなかっただけなんです。
鎌倉に出たついでに、やっとパイプタバコ買ってきちゃいました。
なんだかんだで、2週間以上禁煙しちゃいました。
これだけ、禁煙したのは随分前に喉の不調で禁煙して以来です。ちなみに、後に喉の不調の原因はタバコではなく、花粉症であったことが分かった。
まあ、何はともあれ、一服です。
横浜まで行く時間がなかったので、お気に入りのタバコではなく、まあまあ許せるタバコです。
結局、2週間禁煙しましたけど、紙巻きタバコの人が苦しむという『禁断症状』はでませんでしたね。
猛暑には苦しみましたけど、これは禁煙の所為ではないでしょう。
久々、パイプをくゆらしてみると、やっぱり、タバコって良いですねぇ!
タバコ嫌いな人は、タバコの香りが嫌いと言いますけど、2週間ほど禁煙していたら、いままで気付かなかった、家の中や外の雑多な臭いが鼻を突き始めました。
部屋に積み上げている古い本はカビくさいし、夏草のくさいきれ、外出すれば汗くささに、おねえちゃんの安香水等々が、鼻を突きます。
タバコ嫌いの人って、こんな雑多な臭いは平気なんですかね?
それに比べれば、まだパイプタバコの香りの方が、よほど精神衛生的には良いですね。
例によって、駄文を書き連ねているうちに、まあまあのパイプタバコも悪くなく思えてきました。
しばらく、禁煙したお陰で舌の感覚がリセットされたみたい。
たまに禁煙するのも悪くないですね。