女性記者がテレビレポートを始めると同時に異変が……
その理由は、ロシア軍に狙撃されたのです。
幸い、命に別状なしと言うことですが、ロシア軍は『野蛮』過ぎるでしょう。
明らかに、狙撃ですから、標的が『女』であったことは狙撃兵はわかっているし、画面からすると背後から狙撃されたように見えます。
女を背後から狙撃する『野蛮』さは、ソ連崩壊後も全く変わってないようです。
同じくトルコから来た報道陣を拘束して、執拗で無用な『取り調べ』をするロシア軍です。
もちろん、『停戦中』ですからロシア軍に、取材陣を拘束することも、取り調べる権利もありません。
こんな映像が『トルコ』にも流れると、ますます反ロシア感情がヒートアップします。
既に、ポーランドが、明らかに反ロシアの行動に出ています。
ロシアも適当なところで手を引かないと、アフガンのときと同じ泥沼状態になる可能性もあります。