昔から、女性は『猫科』の生き物だとか、男どもは喩えて来たが、どうやら間違いであったらしい。
イギリスで発表された研究結果によると、女性には、本来、自分の遺伝子と似すぎた『男性』を避ける能力があるとのこと。
近親間のように遺伝子レベルで近すぎると、各種遺伝的問題が発生するのは古来から知られているが、今回の研究はそれを追認したことになる。
男性の特定遺伝子と皮膚細菌の相互作用による『臭い』を、女性が犬のごとく『嗅ぎ分ける』のだそうだ。
つまり、女性は男性の『臭い』を嗅いだ途端に、パートナーになるか、ならないか判断していることになる。
しかしながら、経口避妊薬を服用している女性は、反対の行動をとるのだそうだ。
つまり遺伝子的に相似性が高く、パートナーとしてふさわしくない『臭い』を発生している『男』を選ぶ傾向があるのだそうだ。
上記の研究結果では、経口避妊薬が女性が本来持っている能力が駄目にして、遺伝的リスクを増やしていると結論づけている。
『オヤジ臭い』って、オヤジを毛嫌いする女性諸君、もう一度、しっかり『オヤジ臭さ』を嗅ぎなおしなさい!