拉致テロ、再調査いつまで繰り返すの? | パイプと煙と愚痴と

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またまた外務省の無駄出張に無駄会議を続けた結果、『北朝鮮による国家拉致テロ』(拉致被害ともいう)の『再調査』を決めたのだそうだ。

正確には『拉致調査』『調査委員会』を設けるだけで、結果は全く『要求』されない。

これまた『北朝鮮』に出向した外務省の役人共は、平壌冷麺『美女軍団』の接待を受けているだけで済む話だ。

結果的に調査したけど、なにも『新事実』はありませんでしたって答えるだけですむことだ。たった、これだけの事に、何日、多額の税金を投入して、無駄会議をしていたのだろう。

しかも、『再調査委員会』を立ち上げと同時に、一部制裁解除まで『約束』させれれている。

北朝鮮としては、『会議室』さえ用意すれば、対北朝鮮制裁は自動的に解除されるのだから、こんな簡単なことはない。

政府は『出来うる制裁手段は全て打った』とあるが、まだまだ手はある。

一番簡単なのは、朝鮮総連系の幹部を『国外追放』することだ。
理由なんかは必要ない。拉致事件に関与したが、詳細は捜査上の機密事項だとでも言うだけで済む。

日本国籍を持たない以上、行政府の判断でいつでも国外追放できるのは、世界中どこでも同じことだ。

『国外追放』の範囲を広げて行けば、無駄飯食いが増えては困る、北朝鮮の方から『降参』するのは目に見えている。
あるいは、自国に帰ってきた『同士』『処刑』で迎えれば、国際的にも在日朝鮮人にも、北朝鮮は見捨てられるだろう。

要は、頭を使えよ!ってことだ。