涼風に読んだり、書いたり…… | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

夜になり涼風が吹き込むようになったとは言え、室温はいまだ29.1℃である。

これで涼しいと感じるんだから、昼が如何に猛暑だったのかよくわかる。

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すこし涼しくなれば、読む気も、書く気も起きる。

毎年、この時期になると、8月に亡くなった立原先生について、何か書いてみようかと思い、資料も集めたし、中身もほとんど読んだ。

しかし、いざ書き始めようと思うと書けないんだな、これが。

そんな状態が、もう10年以上続いている。この頃は、書く真似だけをする『儀礼的』になってきた。

8月を過ぎると、完璧、書く気は失せるから、この一ヶ月中に書かなければならない。

『書けないのを暑さの所為』にしてることは確かだ。