これで涼しいと感じるんだから、昼が如何に猛暑だったのかよくわかる。
すこし涼しくなれば、読む気も、書く気も起きる。
毎年、この時期になると、8月に亡くなった立原先生について、何か書いてみようかと思い、資料も集めたし、中身もほとんど読んだ。
しかし、いざ書き始めようと思うと書けないんだな、これが。
そんな状態が、もう10年以上続いている。この頃は、書く真似だけをする『儀礼的』になってきた。
8月を過ぎると、完璧、書く気は失せるから、この一ヶ月中に書かなければならない。
『書けないのを暑さの所為』にしてることは確かだ。