店のオヤジに聞いたら、迷い猫が壁と壁の隙間に入り込んでしまったらしい。すでに24時間経過していたが、開店中に壁を壊すわけにもいかないので、生き埋め中とのこと。
こんな『悲劇な猫』は、今でも珍しくないのですね。
首都高のおそらく雨水カバーか何かに入り込んで出られなくなった『子猫』です。
しかし、場所が高さ10メートルですから、『猫救出隊』が結成され、救助にあたったとのこと。
大騒ぎの末、めでたく保護された子猫です。飼い主が現れるまで、保護してくれるとのことですから、心当たりの方は連絡してみては、いかがです。
ちなみに、『壁猫』の方は、その後の消息は不明です。
なにせ、安いのだけが自慢の焼鳥屋ですからね。わざわざ、店の壁壊すようなことしたのかな? 大いに疑問です。
あるいは、救助したが、すでに『壁猫』は死亡、死体は……の材料に混ぜられて……な~んてことを想像すると、30年たった今でも、背筋がゾクゾクしますですよ。