今日は、火星の『水』と言い、土星の衛星に『液体』が存在したことと言い、科学的大発見が相次いだのに、つまらん『内閣改造』で、すっかり無視されちゃってます。
ちなみに土星の衛星の『タイタン』で、存在が明らかになった『液体』はおそらく液化した水素かエタンではないかとのこと。
直接、人類の生存に役立つわけではないが、大きなエネルギー源にはなります。
スペースコロニーを『タイタン』軌道上に持って行けば、エネルギーの心配はないということで、これまた人類の移住候補にはなります。
木星の衛星『イオ』も、可能性がありますが、まだ調査が進んでいません。
しかし、残念ながら『タイタン』も『イオ』も遠すぎます。
『インパルスエンジン』が開発されれば、不可能ではなくなりますが、現段階では、そもそも『核融合炉』の開発さえ成功していません。
人類に残された時間が50年とすると、現在の科学技術の延長では、やはり『火星移住』が限界でしょう。
もっとも、日本は地球温暖化に加えて、新型インフルエンザ、宮城、首都直下、東海、東南海、南海大地震と、自然災害がてんこ盛りです。
人類の滅亡より先に、『日本』が残っているのか、大いに疑問です。