今日は、久々、企業の新型インフルエンザ対策とかが、しつこく報道されると思ったら、こんなことがあったようです。
オヤジの思ったとおり、新型インフルエンザの被害想定の再検討を始めたようです。
厚労省の被害想定は、スペイン風邪を参考にして、感染者2500万人、死者64万人(致死率2%)としています。
しかし、最近の研究の結果からか、新型インフルエンザが、現在の強毒性鳥インフルエンザの致死率60%以上を保持したまま進化する可能性があることを指摘する専門家も増えてきました。
すでに英国は感染率50%で検討をはじめているということですから、またしても厚労省は後手に回ってしまったようです。
仮に致死率2%だとしても、感染者50%となると、死者は楽に100万人を超えます。
これだけで未曾有の大惨事なのに、致死率60%であれば、『日本崩壊』の危機になることは確実です。
しかも、新型インフルエンザは明日とは言わず、たったいま『誕生』した可能性もあるのです。
しかし、某国総理は、『日本崩壊』の危機より、『内閣改造』で頭が一杯のようです。
一般人のできる新型インフルエンザへの確実な対処法は、事実上ありません。
精々、『遺書』を書いておくくらいですか。もっとも、『遺書』を読んでくれるか人がいるかは不明です。