ネット犯罪、携帯側で予防したら? | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。

相変わらず、バカカキコミ検挙されるヤツが後を絶たないらしい。

こんなサイトも活躍しているそうだ。

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危ないカキコミの通報サイトだそうだ

しかし、ネットの掲示板の類は星の数であるから、有効とはいえないだろう。

ニュースなどからすると、これらの不穏当なカキコミは携帯から行われることが多いようだ。

そこで思いついたのだが、携帯側で、不穏当な言葉を入力した場合は、そこで警告するようなシステムにしたらどうだろう。

全世界防諜網で知られる『エシュロン』も、ネット回線を24時間監視して、不穏当な単語を片っ端から拾い上げるシステムらしい。

それなら逆手をとって、発信するまえにチェックしてしまえば良いと思うのだが、どうだろう?

もちろん、どうしても不穏当な単語を含んだカキコミをしたいのなら、警告を出したうえで、出来るようにするのは、『表現の自由』の上から当然だろう。

ただし、そのような発信記録は特定のサーバーに通報するのは、問題ないだろう。

実際問題、『不穏当な単語』なら携帯側にデータを持たせても大した量ではないから、技術的には難しくないはずだ。

エシュロンのようにサーバー側でチェックする方法もあるが、これはあれこれ法律上の問題が発生するから、実際問題できないだろう。

ネットを悪用するのは、本当にごく一部のバカ共だが、それによって、ネット全体が『悪』のように見られるのは、まことに不本意である。

携帯キャリア各社、携帯メーカーは、少しは知恵を絞ったらどうだ!