前に紹介したかと思うけど、こんな雑誌を読み返したりしてました。
『最新テラフォーミング』って題名ですが、16年も前の発行された雑誌です。
この頃から、地球温暖化は問題になってましたけど、まだ余裕があったようで、テレフォーミングの単位を数千年から、数万年の単位で計算してました。
しかし、地球温暖化はほんの十数年で、残り数十年にまで追い込まれてしまいました。
テラフォーミングというのは、地球外の惑星を地球に近い環境に変化させる科学技術の総称のことです。
火星も、現代の科学の延長線上で金さえ掛ければ、数千年から数万年あれば、なんとか住める環境にできるのです。
しかし、もはや、人類にこんな時間はありません。
テラフォーミングは時間的に不可能ですが、『火星』なら、極めて少数ですが人類の『移住』は可能です。
サミットの結果を見ても明らかなように、世界各国の温暖化防止は不可能です。
今から、『火星移住計画』を始めれば、今の人類数千年の知識と、数十人から数百人程度を『火星』に移住させることは可能でしょう。
『火星』で生き残った人々は、地球で滅んだ人たちより過酷な生活が待っているでしょうけど、『やり直し』の良い機会であるとも言えます。
ビール片手に、こんな駄文を書いて、今夜は寝ます。