そもそも、世界遺産にラクガキすることの善悪くらいは、判断できて当然でしょう。
しかも、そのラクガキってのが……
これまたレベル低いですよね。
良いとは言わないが、思わず『にやり!』とさせられるラクガキなんか見つけると、なんとなく許してしまいたくなりますけどね。
わざわざ謝罪に来られてフィレンツェも良い迷惑ですよ。
さすがに、『このバカ娘!』とは怒鳴れないので、なんとなく『感動的』場面にするしかなかったようです。
なんか他にも『正体が判明』した大学生がいるみたいですけど、どうするつもりなんでしょう?
そのうち、『謝罪ツアー』なんてのが出来るかも!