冷戦時代の悪夢再び | パイプと煙と愚痴と

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単なるオヤジの愚痴です。


次々と発射される弾道ミサイルってのは、冷戦時代のオヤジ世代には『悪夢』ですね。

昨日のイランの中距離弾道弾の試射は実際には、一斉射で、より実戦に近い演習だったようです。

CEP2500mと、命中精度が悪いミサイルですから、一斉射でないと効果的な敵陣の破壊が出来ないというわけです。

もっとも、核弾頭を搭載しているのであれば、少々外れても問題ありません。

果たしてイランの核開発はどこまで進んでいるのか?

イスラエルは弾道ミサイル迎撃ミサイルの自主開発に成功したと言われていますが、このような一斉射を行われると、さすがに対応できないでしょう。

いまのところ、アメリカは冷静ですが、イスラエルの対応がわかりません。

またまた、中東で火を噴く可能性も低くはないですね。